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2010年11月 7日 (日)

確率論的思考

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確率論的思考

田渕 直也 氏

第1章 世界を支配する不確実性

第2章 歴史と不確実性

第3章 市場と不確実性

第4章 科学と不確実性

第5章 確率論的思考

この本は、「何事も絶対とはみなさない考え方が必要」と言う事についてかかれています。

勧められて読んだのですが、私には、かなり難しく、はっきり言って、何が言いたかったのか、理解できなかった本です。

せっかくの素晴らしい本でも、残念ながら、私には宝の持ち腐れらしいです。

トホホ・・・

気を取り直して、今週からは、コレマタかなり前に人に勧められ途中になっていた、テクニカル分析の本を読もうと思います。

すっかり、読書のブログへと変化したこのブログですが、FXの予想はやめています。

でも、私がFXを辞めたわけではなく、このチャンスを物にしないと、FXではもう無理でしょう というぐらいの特訓を受けています。

何とか、時間を割いて教えてくださっている方のためにも、成長して報いたいと思います。

又、先週は、ある方の日記を見て、大変刺激を受けました。

その方は、10月までは、さっぱりの成績でしたが、私と一緒の方に教えてもらい飛躍して利益を取れるようになりました。

でも、それは、昔の悔しい気持ち、それを乗り越えようと必死にもがき、努力し、諦めなかった事の賜物だった事が、日記から痛いほどわかりました。

成功するという「想い、ヤル気、執念、執着」にかけていたことを痛感しました。

想い、ヤル気は、皆ある。

でも、良い成績を収める人と、伸びない人が居るのは事実です。

執念、執着の違いかなと 思いました。

小学校、中学校とスキーばかりしてたっけ。

スキーが好きで、オリンピックの選手になりたかった。

30代半ばで、又スキーをしたいと思った時。

1級をとろうと決心した夏、毎日、必死に、泣きながら「絶対受かってやる~」と叫びながら、走ったっけ・・・

そんな夏の努力があったから、私は絶対受かるんだって、思えたし、何より、大好きなスキーだから、どんなに寒くても、辛いと思わなかったし、又スキーができる事が嬉しくてしょうがなかった。

インストラクターの一言一言を聞き逃さないように、見落とさないように、必死になったし、出来ないことは、真っ白になりながら、転んでも転んでも立ち上がって、片足で滑れるようにも練習した。

全て、楽しかった。

スキーを滑れる事が楽しくて、嬉しくてしょうがなかった。

そんな風に、FXも、上達できたらと思う。

スキー程、大好き~~~って思いは無いけれど、FX楽しいよ。

私、これで成功するんだ~って、どこからくるのか何の根拠も無い自信アリアリ。

でも、成功した人が共通して言う、「ある一線を越える事で全てが見えてくる」そんな領域にはまだまだ達していない。

そして、その一線を越える人もごく一握りな事も事実。

先週は、沢山の刺激をもらい、今週から、心新たに、前進して行きたいと思います。

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